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2011年07月27日 (水) | Edit |
『白えび』は・・・富山湾の宝石
『ぶり』は・・・・・富山湾の王者
『ほたるいか』は・・富山湾の神秘

と言われております。

今回はななごんかあちゃんの大好物
白えび のご紹介

越中ななごん堂から冷凍しろえびを注文すると…
↓このような包装紙に包まれ、クール宅急便で届きます。シラホフーズ(株)さんからの直送です。
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(この包装紙をデザインしたのは…店長のめぐですな…)

↓開けると、こうなっております。
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↓これは『白えびさしみ&昆布じめセット』です。
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白えびは殻をむくのにコツがあって、しかも一匹一匹が小さいので、大変な作業。
シラホフーズさんの熟達したスタッフさんたちの心が伝わってくるようです。
美味しく食べなければ!

↓流水で 半解凍くらい にします。これが美味しく食べるコツですよ!(写真は『白えび昆布じめ』です)
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↓…で、食べやすい大きさに切ります。
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↓ちょっとお醤油をかけ、ご飯に乗せていただきます。
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白えびのさしみは上品に甘く、本当に『宝石』をいただいているような気分になります。
たっぷり食べて、幸せ気分。


↓は同じく白えびのお吸い物。
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素材の味が生きていて、急な来客があっても、おもてなしに自信を持ってお出しできますよ。

↓今回はお茶漬けにしていただきました。
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あ~美味しかった…。
舌も心もおなかも満足満足…。

ご馳走様でした。


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白エビのお吸い物はフリーズドライのインスタントで保存にも便利!

自家用はもちろん、お中元、お歳暮、敬老の日など、様々なシーンに大変喜ばれますよ!
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2011年07月23日 (土) | Edit |
台風一過…意外と涼しく…
タオルケット一枚で寝ていたら、寝冷えしたらしく…朝はくしゃみが止まらなかった…。

体を温めねば…
…で、土曜日だし…そんなに『ニオイ』を気にすることもないか…
…と、いうことになって…
爆烈ラーメン
を食べてみることにしました!!
シラホフーズさんのこだわりラーメンです。
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ニンニクラーメンなので、
守るべき五箇条があります。

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事務所の近所の自宅のキッチンで作ったのですが…
それでも営業日の土曜日のお昼なので、ちょっと危ないかなぁ…とも思いつつ開封すると…
↓スープからも
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↓麺からも
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ニンニクの香りが…
程よくいたしました…。
↓今回はシンプルに玉ねぎと卵だけを添えていただきました。
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体が温まり、午後からは意欲的にお仕事に励めました。
お客様もいらっしゃって対応もいたしておりましたが…
特に近づきすぎなければ
『ニンニク臭い』
とは言われなかったのですが…

ニンニクが大の苦手なスタッフIさんに確かめてもらったところ…
『接近して会話するとちょっとにおう』
なのだそうです…。
・・・
『爆烈五箇条』は守った方が安全かな!?

とにかく
夏でも冷えすぎには注意しなくてはなりませんね。
このラーメンは温まりますよ!!


★爆烈ラーメンはこちらからお求めいただけます★ヽ(^∇^*)ノ
2011年07月15日 (金) | Edit |
越中ななごん堂は、家庭薬・和漢薬・健康食品の問屋『(株)マツバラ』の新設事業部としてスタートしています。
ですから会社には家庭薬配置業、いわゆる『越中富山の売薬さん』が薬を仕入れに来られます。

『東日本大震災』の時は多くの売薬さんたちが被災地に仕事に行っておられました。
ですから、弊社でも、売薬さん方が津波に巻き込まれたりなさらなかったと、それはそれは心配しておりました。
幸い、全員無事ということで、知らせを聞いた社長は涙まで流しておられました。

帰ってこられた売薬さん方のお話を伺うと、みなさん『たまたま助かった』という、大変な状況であったということでした。
まさしく『九死に一生』そのもので、中には今でも『悪夢にうなされて目が覚めてしまう』とおっしゃる売薬さんもいらっしゃいます。

・宮城県に行っておられた売薬さんAさんの場合
ほとんどのお客様が『海の近く』に住んでいらっしゃったそうですが、地震の日は、たまたま『山側』のお客様のところに行っておられ、助かったそうです。しかし、現地の事務所は大被害。一度富山に帰って来てからホームセンターに携帯用のタンクをいくつも買いにいき、それらにガソリンを入れ、被災地にもどって事務所のご近所やお客様に配られたということでした。とても喜ばれたそうです。

・福島県いわき市に行っておられた売薬さんBさんの場合
地震の直前まで海岸沿いのお客様の所に居られたそうです。その後たまたまショッピングセンターに入っていて地震が起こり、店から出たところで津波に襲われたそうです。胸まで津波につかりながら高台によじ登ろうと必死だったそうです。上の方から『早く上って来い!』という声が聞こえたそうです。高台にあったお客様のところで服を借り、一週間お世話になり、その後やっと帰ってきたそうです。そのお宅で、川の水を汲んでご飯を炊いてしのいでいたということでした。

・福島県浪江町に行っておられた売薬さんCさんの場合
原発の15キロ圏内に現地の事務所にしているアパートがあるそうです。
この方も地震の直前まで海岸沿いにあるお客様のところにいらっしゃったそうです。お客様の家を出て5分後、コンビニに入っていたら地震が起こったそうです。あまりにも大きな地震で津波警報もでたので、高いところに向かおうとされたそうですが、周りの人々はそれほど慌てていなかったということでした。いつも空振りなので「またか」という状態だったそうです。渋滞を潜り抜け、やっと高いところにたどり着いた直後、津波が来たそうです。のんびりしていたら、巻き込まれていたかもしれなかったそうです。

津波が落ち着いてから別のお客様の所に行ったら、奥様が一人で不安そうにしておられ『薬屋さん、怖いから一緒にいて』と言われたので、しばらく一緒にいてあげたそうです。夕方旦那様が帰宅なさったそうですが、その方は『東京電力の職員』でこうおっしゃったそうです。
『自分は被爆しているかもしれないし、逃げるわけにはいかない。避難指示が出ているから妻を避難所まで連れて行ってくれないだろうか』
そう、頼まれたそうです。
それでCさんは奥様を連れ、避難所に向かったそうです。
だいぶ行くと消防署の職員が立っていたので
『15キロ圏内から来たのですが、避難所はありませんか?』と聞くと
『ここですよ』
と体育館を指されたそうですが、その体育館はまさに『ござを敷き始めたところ』だったそうです。
つまりたまたまの偶然で、つまり、お客様がたまたま東電の職員だったため、避難所一番乗りだったくらいにすばやく避難できたということでした。
さらに幸運だったのは次の朝すぐにガソリンスタンドに行って給油できたこと。
人々が『ガソリン不足』に気づく前になんとなく給油しに行ったので、『満タン』にしてもらえたそうです。
そうでなかったら、富山まで帰ってはこられなかっただろうということでした。
売薬さんCさんは被災地のお客様方から情報を得て(つまり、どうやればよいかを教えていただき)東電に申請し、現在15キロ圏内にある事務所に向かっておられます。
『除染』も受ける予定だとおしゃっていました。

ガソリンを積んで被災地にとんぼ返りしたAさん。
お客様のところで難を乗り切ったBさん
奥様の避難を頼まれたCさん

富山の薬屋さんたちが、どんなにお客様方から信頼され、強く結ばれているかを感じました。


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